Bunkamuraの裏手が、ハチの暮らした町
1928年の地図では、現在のBunkamura一帯に大向小学校が描かれ、その北側に上野邸が位置しています。いまは文化施設と商業地が広がりますが、ハチの時代は学校と住宅、細い街路が近接する町でした。
ハチ公像から家までは、直線で約600メートル
世界中の人が集まるハチ公像と、ハチが実際に暮らした家は直線でおよそ600メートル。駅前の伝説と思われがちな物語は、松濤と渋谷駅を結ぶ小さな生活圏で起きました。ここに立つと、ハチが毎日歩いた距離を自分の体で実感できます。
赤:この地点 / 白:ほかの地点 / 点線:参考ルート