歴史散歩マップ
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道筋の手がかり

旧大向小学校跡(Bunkamura一帯)

現在のBunkamura一帯には小学校があり、その北側にハチの家がありました。

東京都渋谷区道玄坂2-24-1周辺旧地図の目印
現在の文化村通り周辺
現在の文化村通り周辺。写真:Christophe95/Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

Bunkamuraの裏手が、ハチの暮らした町

1928年の地図では、現在のBunkamura一帯に大向小学校が描かれ、その北側に上野邸が位置しています。いまは文化施設と商業地が広がりますが、ハチの時代は学校と住宅、細い街路が近接する町でした。

ハチ公像から家までは、直線で約600メートル

世界中の人が集まるハチ公像と、ハチが実際に暮らした家は直線でおよそ600メートル。駅前の伝説と思われがちな物語は、松濤と渋谷駅を結ぶ小さな生活圏で起きました。ここに立つと、ハチが毎日歩いた距離を自分の体で実感できます。

赤:この地点 / 白:ほかの地点 / 点線:参考ルート